永住許可申請を、
本人の言葉が伝わる書類へ

必要書類の確認から理由書の作成まで、行政書士が支援します。

在留資格、在留期間、仕事、家族、納税、年金、健康保険。
永住許可申請では、多くの資料を集めるだけでなく、書類に記載された事実が互いに一致しているかを確認する必要があります。

日本語で理由書を書くことが難しい方には、母語などで作成した原稿やメモをもとに、本人の意思を損なわない日本語へ整える支援も行います。

初回相談30分無料|全国オンライン対応|日本語・英語・中国語対応
永住許可申請について相談する

永住許可申請で、このような悩みはありませんか

自分が永住許可の要件を満たしているか分からない
必要書類が多く、何から集めればよいか分からない
過去に税金や社会保険料の支払いが遅れたことがある
転職や長期出国が審査に影響するか知りたい
日本語で理由書を書くことが難しい
外国語で書いた内容を、日本語の申請書類に整えてほしい
2027年の審査見直しが自分に影響するか確認したい

書類がそろっていることと、
許可要件を満たすことは別です

永住許可申請では、住民票、課税証明書、在職証明書、申請書、理由書など、膨大な資料の提出が求められます。

しかし、単に書類を集めるだけでは不十分です。各資料に記載された「住所、職歴、家族関係、収入」などが互いに食い違っていないか、入念な整合性の確認が必要となります。

理由書は、きれいな日本語を
書くための書類ではありません

理由書は、申請者の人生を美談に仕立てる書類ではありません。

日本でどのように暮らしてきたのか。
なぜ日本に生活の本拠を置きたいのか。
永住許可後、どのように暮らしていくのか。

本人の事情を、申請書や証明資料と矛盾しない形で、審査担当者が確認できる日本語へ整えることこそが最も重要です。

外国語で考えた内容を、
本人の意思が残る日本語へ

最初から日本語で書こうとすると、本当に伝えたい内容が短い定型文になりがちです。

当研究所では、本人が最も表現しやすい言葉で作成した原稿やメモをもとに、必要に応じて通訳・翻訳を介しながら、日本語の理由書へ整えます。単なる直訳ではありません。年月、職歴、家族関係、収入などを申請資料と照合し、本人が話していない内容を勝手に加えず、行政の審査で確認しやすい文書にします。

対応言語

  • 日本語
  • 英語 (English)
  • 中国語 (中文)
  • ※その他の言語は通訳・翻訳の利用を含めて個別相談

2027年の永住許可審査見直しについて

2026年8月に公表された永住許可ガイドライン改定案では、原則として日本語教育の参照枠におけるB1相当以上の日本語能力、日本の制度や生活上のルールへの理解などを審査上の考慮要素とする方針が示されています。

改定案は、原則として2027年4月1日以降の申請から適用する内容です。ただし、2026年9月19日時点では改定案の段階であり、正式な内容は改定後のガイドラインを確認する必要があります。

当研究所の支援内容

永住許可要件の確認

  • 現在の在留資格と在留期間の確認
  • 必要書類一覧の作成
  • 納税、年金、健康保険料の資料確認
  • 在留歴、職歴、出国歴の確認

申請書類の作成

  • 本人へのヒアリング
  • 理由書の作成
  • 外国語原稿をもとにした日本語文書の作成
  • 提出書類全体の整合確認
  • 個別事情を説明する資料の検討

当研究所が大切にしていること

本人が話していない事情を作りません

許可されそうな言葉を勝手に付け加えることはしません。

不利な事情も含めて確認します

税金や社会保険料の納付遅れ、長期出国、転職などがある場合、事実を隠さず、申請時期を含めて検討します。

許可を保証しません

永住許可は法務大臣の裁量によって判断されます。「必ず許可される」といった案内は行いません。

相談から申請までの流れ

1

30分無料相談

在留資格、在留歴、仕事、家族、公的義務の状況確認を行います。

2

支援範囲と見積書の提示

3

正式契約・必要書類の案内

4

ヒアリングと理由書作成

5

申請書類全体の確認・申請手続

6

追加資料や確認事項への対応

報酬目安

※案件の難易度や家族同時申請の有無により変動します。初回相談時に正式な見積書を提示いたします。

書類確認・申請可否の事前診断
33,000円〜
本人申請向け書類作成・レビュー
88,000円〜
理由書作成を含む申請フルサポート
165,000円〜
※家族同時申請、通訳・翻訳費用、難易度の高い案件は追加見積りとなります。

自分で理由書の準備を進めたい方へ

永住許可申請前の確認項目、理由書を書く前に整理したい質問、文章の組み立て方、具体化の例を有料noteにまとめています。

※有料noteを購入した方が、購入日から6か月以内に当研究所へ永住許可申請サポートを正式に依頼した場合、記事の購入額を行政書士報酬から差し引きます。

永住許可申請の理由書はどう書く?本人の言葉を入管に届く日本語へ整える方法
行政書士に依頼せず自分で準備を進めたい方向けの解説記事です。
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永住許可申請を考え始めた段階から相談できます

必要書類がすべてそろっていなくても構いません。
現在の在留資格、在留年数、仕事、家族、納税や社会保険の状況など、分かる範囲から確認します。

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